富山のミスターWB、茶木です。今日から3月、あっという間に時間が過ぎていきます。今年で私も56歳、気持ちだけは若くいたいと頑張っていますが体がついていかない今日この頃です。前置きはこのくらいで今回はお引渡しを終え、数か月経過したお客様への暮らしインタビューに広報の杉本さんとともにお宅訪問してきました。
目的はもちろん、KUMUKUの家に住んでいただいてご満足されているかや、ご不便ないか?等、率直なご意見を聞きたくてです。正直、ハラハラしながらもの訪問です。
実はその他にもインタビューには理由がありまして。
今月19日に設立後初めてのKUMUKUの業者さん達が一堂に集まる「業者会」を予定しています。現場の職人さんにも、お客様のリアルな声を聞いてもらいたくての取材も兼ねています。
どこの住宅会社さんもそうですが、お客様と職人さんはなかなか接点がないものです。それがいいのか悪いかとか、そこの話ではありません。
職人さんたちはそれぞれの工程ごとに予定された日に入って現場で技術をふるって、終われば現場を後にします。引渡しでお客様とお会いすることは、めったに無いですし、気持ちを込めて造っているのにそれをみてもらって感想を聞くこともなかなか無いのが現実です。
でも職人さんはお客様のことを想って仕事をしている人ばかりです。
完成してお住まいされているお客さまはとても気持ちよく、満足されて暮らしていただいています。
それを知らないのはとても残念なことだと、ずーっとずーっと昔からこの業界に居て思っていました。
なのでKUMUKUの業者会ではお客様の声を業者の皆さんに聞いてもらいたいので、インタビューから始めてみようと思った次第です。
同時に取材では私たち、思いもしないご意見を頂いたり、新しい気付きも頂くことができました。これって本当にありがたく、家づくりをやっててよかったー!と言えるコトばかりです。
家づくりには大きなお金をかけられるお客様にとって、とてつもない大きな一大事業です。大きな期待により満足いただけるよう、お受けするのは住宅会社ですが、主役の家は多くの職人さんたちの手によって造られます。職人さんの想いとお客様の想いをかけ橋となって、形になる素晴らしい仕事をしていること感謝してこれからも家づくりをしていきます。


