土地からのご相談

富山のミスターWB、茶木です。春らしくなってきたと思いきや今週末は朝起きたら一転、雪景色。昼にはまたいい天気でまさに三寒四温。春はすぐそこまでやってきています。

今回は土地探しからのお客様へ、いつもKUMUKUがしていることを書いてみます。

わざわざ書くことでも無いのですが、いいタイミングで広報、サポート業務で杉本さんが入社されて本人も家づくりのことはまだまだ知らいことが多いみたいです。現在家づくりのイロハを猛勉強中です。このこともあって今回は一緒に土地探しで同行しながら思う事書いてみました。

もともと土地があって家づくりをされるお客様もいれば、土地から購入して家づくりをされるお客様もおられます。

今回はこれから土地を購入するお客様への対応についてです。

まず、お客様にはどこに住みたいか?。「どこどこ周辺」となりますが範囲があいまいなので私の場合は小学校の校区をお聞きすることが多いです。中学校区ではより広がりますし、もっとピンポイント、しぼり込むこともあります。

またご結婚後やご出産後でお子さんのためにできるだけ小学校が近い地域を最っとも優先される場合もあります。

可愛いお子様の為なので気持ちもわかりますがこの場合、小学校近くを優先するあまり日々の暮らしにとって利便性の面で不都合が無いかもお話しています。永く住み続けるお住まいです。お子さんの小学校6年間を長くみるか短くみるかはとても重要な判断になります。

ようやく「どこ」場所が絞れたら住宅情報サイトにある土地情報からGoogleマップで風景を確認しますが条件のいい場所があってもすぐにご提案はしません。

そこで得られる細かな情報も随分得られます。例えば融雪装置、用水路、隣の家の様子など見ることができ、その情報で良ければ一度現地を見て改めて確認したうえで問題無ければようやくご提案しています。

マップの画面では見えないところでは、境界がしっかり示されているか、敷地に関わる部分にある既存ブロックが傷んでないか、道路境のグレーチングや橋の状態、用水の深さや水量はどうか等、行ってみないとわからないことがたくさんあるように思いますし、行ってみたら色んな気付きも発見できます。

周辺の雰囲気、空気や日当たり等というのも感じます。

でも悲しい(;_;)ですが、今まで家づくりを任せて頂いた多くのお客様のほとんどがご自分でいい土地を探して来られます。「茶木さーん、土地が見つかりました!!一回見てください(^-^)」と。やはりお客様ご自分の目にかなった土地を私が見つけることは究極に難しいと感じています。

あるいは残念ですが・・・土地を見る目が無いのかもしれないですね(/ω\)

…でも、これだけは言わせてください。

一生懸命にやってお客様の期待に応えたい!それために動いています!だけ言いたいです(^-^)

土地探しもご依頼ください(^-^)

茶木均
茶木均

株式会社KUMUKU 代表取締役

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