富山のミスターWB、茶木です。梅雨入りからめっきりブログの投稿もストップしてしまい知人から「最近、更新無いぜ(p_-)」ゆーて言われてしまいした・・・。読んでくれている人がいるんだなぁとある意味嬉しくなりました。
なので早速書いてみようと思います。
じつは梅雨入りからだるくて書かなかったわけではなくて超忙しかったから。それが理由です(^^ゞ
入社間もない広報スタッフの杉本さんの良きのアドバイザーを担ってくれている方からの提案で、住宅業界、資材に関わるもので勉強になるからと「YKK AP技術館」の見学を勧められて、お邪魔してきました。
私自身はYKKさんとは長くお付き合いさせて頂いているので改めてというか特には意識もせず、杉本さんに付き合うか程度ぐらいに考えて参加させて頂いたのが正直なところでした。
いやーー、まったく。概念が変わりました(◎_◎;)
行けてよかったです!
見学させて頂いて本当に良かったです。今回は写真撮影禁止でしたのでいい部分は掲載できませんが本当に見学出来てよかった!
建物の断熱性、気密性に窓は大きな影響を持っていること、それは数値で表していること、その数値は何を示しているか、は十分理解していますが、それは技術をもって創造しているのか?そしてどんな歴史をたどり誰がどんな想いで世に出してきたのか、それを支えた人たちの苦労や費やしてきた時間。
現代、当たり前に使われている窓にこんなにも壮絶な歴史と背景があっとは思いもしませんでした。
とてもいい勉強になりました。
まずはなんでも自分の目で観ることも大切なことだと。
広報の杉本さんにもいい勉強になったと思います。
今回、案内していただいたYKK AP、広浜さんに感謝いたします。
窓についてお客様には改めてしっかりお伝えしていこうと思います。


当時のアルミの押出加工工場、そのままを改装したなかで見学できます。当時の面影がそのまま感じられ圧巻でした




なぜか丸被りの二人・・・
YKKの見学を勧めてくれた澤村さん。これからもよろしくお願いします。

