富山のミスターWB、茶木です。なかなか梅雨明け、しませんね・・・すでに夏本番みたいな天気が続いてますが、水分補給をしっかりおこなって暑さ対策を十分に行ってください。私は年齢的にも相当しんどい季節になりましたが弱音なんか吐いていられません(#^.^#) 水分、塩分補給をしっかり、夏を頑張って乗り切ろうと思います。
もうかれこれ、1か月ほど前の報告になりますが、7月4日(土)はリトルママフェスタ富山(富山テクノホール)に、初めて出展してきました。
何を今更と思われますが、KUMUKUにとってはこれから家づくりをされるご家族、多くの人たちに知っていただける一大イベントです。
軽い気持ちで「出展しよう!」と口走ったのは私ですが、広報の杉本さんが中心になって2か月前から準備を始めてようやく整ったのがギリギリ、何とか社員全員で当日に備えることができました。感謝です(^-^)
そもそもこの「リトルママフェスタ」。なんで出展しようと思ったのか?
実は、決して軽い気持ちではありませんでした。
出産したてのお子様を持つご家族、幼児や小さなお子様のいるご家族が来場される大きなイベントだからです。
そこに出展することでKUMUKUの住宅の強み(特徴)を多くのご家族に伝えられると思ったからなんです。
KUMUKUの家は自然素材の家。信州松の床の感触、手に触れる木の部分、目にも優しい天然木の木の家がお子様の成長にいい刺激、いい影響を与えることを知って欲しいからなんですが、実はもう一つ、住まいの空気にも、「良い、悪い」があることを知って欲しいんです。
家づくりと健康は、とても重要なことでそこには空気が深く関係していることを知って欲しくて出展しました。まさしくリトルママフェスタは小さなお子様を持つご家族が多く集まりイベント、広く知ってもらえるいい機会だと思ったからです。
暮らしの中で常に発生し続ける化学物質、ホルムアルデヒド等、数多くのVOC、またカビやハウスダスト。高気密がゆえに空気の入れ替えを24時間換気し続けることはとても大変なこと。住まい手の負担も大きく毎年換気フィルターの交換を余儀なくされ、換気装置は家電として10年から20年の保証といえども壊れてしまいます。壊れた換気で健康住宅と言えるのかとても疑問です。
劣悪な空気環境の中では、喘息やアトピーにかかるお子さんや抵抗力の少ない方は病気を発症するリスクをとても高いとされています。
人の呼吸は一回空気を吸い込む空気の量はペットボトル500ml1本分だと言われています。
人は1日に3万回の呼吸をし、云わば3万本のペットボトルの空気を体内に取り入れています。
更に人生の2/3の時間は睡眠時間も入れて家の中で過ごすと言われています。
と考えれば、健康趣向が高い人たちは無添加やオーガニックの食品を好み、食していますが本来、健康に暮らしていくためには食べ物と同じように空気の品質の高い住まいに関心を持つことが必要ではないでしょうか。
これから新しく住宅を検討されるご家族に通気断熱WB工法の叶えることのできる、新しい基準「高い空気品質」の意識をもってもらえたら嬉しいです。



これから完成見学、構造見学会などイベントも多数、企画しています。もちろん富山市婦中町のモデルハウスでも空気の体験頂けます。何より新築住宅での見学会では塗料の臭いや接着剤の嫌な臭いは全くしない、目では見えない空気の質感は肌感覚と鼻から感じる臭いの無さで充分に感じて頂けます。
ご興味のある方はぜひご連絡ください。

