い内科クリニック 動画の撮影

3月19日㈬ 再び、長野県上田市の「い内科クリニック」井先生を訪ねてきました。

今回は住宅の室内における空気の品質がいかに高く保たなければならないか、日ごろ診察されている喘息やアトピーの患者さんのご自宅の室内の空気の話や先生の望む理想の家とは?、そして私からはKUMUKUの家づくりと「空気で家族を守る家」をコンセプトに掲げる理由など対談した様子を動画撮影してきました。

井先生は昔の日本の家づくりは木と紙と土と石、床は畳のイ草など、調湿性に優れた天然素材だけで作られていたころはシックハウス症候群など無かった時代がいかに本当の健康住宅であったかを丁寧に話されていました。

通気断熱WB工法は昔と変わらず調湿性に優れ、それでいて形状記憶合金のバネで通気層の保温性が高まり冬も暖かくなる。これほどイイ家は他には無いよ。

通気断熱WB工法がどんどん普及してくれたら嬉しいと語って頂きました。

医師は病気を治す人。そして私は予防医学として病気にならない家づくりしないといけない事を改めて認識してきました。

井先生、お忙しい中撮影のご協力をいただきありがとうございました。感謝です。

帰りは小布施で名物の栗おこわと蕎麦セットをいただきました(^-^)できればしっかりくつろいで打ち立ての蕎麦を食べたかったのですが時間もなくドライブインですがさすが長野、そこらへんの蕎麦とは別物、栗おこわもモチモチで甘みをあって美味しかったです(^-^)

動画は編集が終わり次第、HP、Instagram、YouTubeにアップします。楽しみしていてください(^-^)

茶木均
茶木均

株式会社KUMUKU 代表取締役

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