空気品質
きれいな空気を
つくります

高気密・高断熱で換気や通気が不十分なため、
息苦しく窒息のリスクが高い住宅です。
住宅とアレルギーの関係、
空気環境の大切さを聞きました。
空気品質
世界最高水準の空気品質を
KUMUKUの家は特に空気品質にこだわります。一般的に「健康住宅」と言えば高断熱で家じゅう温度ムラを無くし、ヒートショックを防ぐことが健康住宅だと思われがちですが、果たしてそれだけで充分でしょうか?
ひとが摂取する食品の体積の十倍も摂取している空気。
睡眠も含めて人生の3分の2の時間を家で過ごしているなかで特に家の中の空気の品質は健康を考える上でとても重要です。とはいうものの、常に換気が24時間一日中なされているから大丈夫、と思っていたら大間違いです。
空気は食品の体積の十倍も摂取していて空気を吸わないと生きていけないのに・・・
人は健康に生きるために運動や食べ物には興味があるのになぜ空気には興味があまりないのでしょうか。
KUMUKUが造る家は通気断熱WB工法を採用し丁寧に丁寧に造り込むことによってこれだけの成果を証明しています。
これはWB工法による透湿壁と壁体内の通気に仕組みよって実現できるものです。
富山県では空気品質No1を宣言しています。
空気品質コンセプトムービー
空気へのこだわり
現代の住宅は健康に暮らすため高断熱化により、家じゅう温度ムラなく一定な温室環境を作っています。同時に家の隙間相当面積であるC値と言われる値は限りなく小さく、超高気密化が進んでいるように感じます。
そうした住宅では生活から排出される湿気は天井、壁を覆うビニールクロスや窓に結露を発生させカビの問題や、整髪剤や防虫剤、持ち込まれる家具の接着剤や衣類の洗剤、匂いの有るもの、無いものなど多くの化学物質が気密性の高い室内、住宅内にこもることになります。


これらは「シックハウス症候群」とも言われる気管支喘息やアトピー、原因がわからない痒みやめまいを引き起こす原因となっています。そのため国は24時間の計画換気の義務化をし室内の空気は換気装置を使って入れ替えています。換気装置には換気フィルターの定期的な交換が必須ですが、ずーーっと忘れず一生、交換し続けられるものでしょうか?仮にできたとしても換気装置の本体は電気製品です。いつか必ず寿命がきて壊れてしまいますし、壊れても気が付かないこともあるかもしれません。
株式会社KUMUKUでは通気断熱WB工法を標準採用とし壁の透湿の仕組みを用いてカビの原因となる余分な湿気や化学物質、生活臭を室外に排除。電気を使わず、24時間の計画換気に頼らずし高い空気品質を保ち続けます。

2024年7月にKUMUKUが建てた新築のお住まいで空気化学物質を測定しました。
測定条件は生活に必要な新品の家具、カーテンを設置しています。
※換気は第三種を取付していますが、給排気ともに停止状態での測定です。
解析の結果、ホルムアルデヒドなどの化学物質は国が定める指針値の10分の1以下までに
下がっており、極めて空気環境がよいことが証明されました。
詳しくは下記をご覧ください。
ブログ:実際に室内の化学物質を計測してみました


