今年に入り、新しい社員が2名増えました(^-^) 現場管理の高藤さんと広報営業サポートの杉本さんです。高藤さんは長くこの住宅業界で現場管理を続けてこられた方で以前、私が木材建材会社で営業マンをしていた頃の営業先の住宅会社で現場監督として頑張っておられた方です。それからもずーっと現場管理一筋で常に現場の環境改善やお客様目線に拘って仕事をされていて、ひょんなことで業者さんを通じてまたご縁がつながっての再会でした。もう一人の杉本さんもこれまたいいご縁を頂きまして。私の考える理想の家づくりに関心を持ってくれたこと。そこにはWB工法含めて新しい会社、KUMUKUの成長に尽力したいと言ってくれた方です。今までの私にはもーとー無い女性目線で、お客様に更に気持ちよくこれからづくりをしていただけるよう進めていってもらえればいいなぁと思っています。
二人の紹介はこれくらいにして、KUMUKUのコンセプトは「お客様の意図を汲んで、無垢で組む家」。そしてお客様がなにより健康に暮らしで省エネでお財布に優しく、家が長持ちするのがKUMUKUの強みですがそこは「通気断熱WB工法」をどこよりも理解して丁寧に造っていることです。
というわけで、WB工法の研修に長野県須坂市にあるワンダーベースに行ってきました。今回の講師は富山の内山さんです。今回の研修はたまたまKUMUKUだけ。女性だからか??えらく気合が入っていたような・・・随分バージョンアップしていました。普段もこれくらいのパワーで講習していただきたいものです( 一一)なんちゃって。


ビニールクロス貼りの高気密化がもたらす室内の空気品質が悪化することに対して、透湿性高い壁紙を使うことで空気品質の改善向上が出来ることで健康に、そして形状記憶のバネを使って全く真逆の性質である夏の通気性と冬の断熱性をコントロールできることで省エネに。更に構造は木の調湿を妨げないことで蒸れやカビることない健康な状態をいつまでも維持できること5年後、30年後、50年後?いつ来るかわからない地震対策も有効であること、すなわち長寿命。これらを充分に理解してもらえたんじゃないかなぁと思います。もちろん最後にある試験は軽々合格でした(^-^)

受講前には環日本海側最大だと言われる須坂のイオンで昼食。ほんとは蕎麦行きたかったんですが一度は新しく出来たイオンにということで。長野は信州みそが有名だと聞いていますがご飯茶碗よりおおきな器でのお味噌汁はさすが長野でした。とてもおいしゅう頂きました(#^^#)


