富山のミスターWB、茶木です。いよいよKUMUKUの富山型「GX志向型」のお住まいの工事がスタートしました。この「GX志向型」は脱炭素社会の実現に向けて、温室効果ガス(CO2)の排出削減と、快適で健康的な暮らしを両立させる住まいのことを指します。
従来の「省エネ住宅」例えばZEHが普及していますが、それより一歩進み、住宅のライフサイクル全体(建設〜居住〜解体)での環境負荷低減と、経済的な付加価値を重視しているのが特徴です。
そして、それを更に「富山型」として意識して。特に年間通して平均湿度が日本一高いと言われる富山県において湿度のコントロールはとても重要です。構造の劣化や室内での暮らしの快適性に大きく関係しています。
KUMUKUでは、湿度のコントロールは調湿性の高い透湿壁を使った「透湿高気密」通気断熱WB工法を採用しています。今回は富山型のGX志向型住宅を通気断熱WB工法を組み込んで工事を進めていきます。
富山県の気候に対応した健康で低燃費で長寿命住宅の富山型GX住宅を工事進行に合わせてブログでお伝えしていきたいと思います。
どうぞ、お楽しみにしていてください(^-^)


