
立山連峰を毎日、身近に感じていたい。
そんな想いで土地探しから時間をかけて探求した場所に。
一階に、暮らしのすべてを備えて平屋のような暮らしを追求しました。

玄関は広く、アウトドアなど大切な道具は室内に保管できるように。建具は造作でシンプルに。でもこだわりを。


ダイニングキッチンは2型を採用。
ダイニングテーブルとキッチンの1列の並びで食事までの時間にゆとりが生まれます。


リビングには大きな窓を2か所、1つはデッキに出られる窓は明るさも程よく取り入れて。もう1つは床から一段上げることでベンチとしても。ソファの次にくつろげる場所を。時にはお子さんと両側の窓の枠に、もたれかかって会話もできるように。


一階の天井を上げて屋根なりの勾配天井として仕上げました。立山連峰の山並みのように緩やかな風景に窓を設け天気のいい日はきれいな立山をめでる。毎日のルーティンです。

洗面化粧台には洗面ボールとカウンターは既製品のリクシルの一体型を。周辺は造作タイルを組み合わせて。使い勝手を優先しつつ、お好みのタイルでより豊かに。



洗面周辺には家事動線をより効率良く。洗濯、乾燥、収納の一連の動きをお客様と一緒に考えて。

トイレルーム、脱衣室の床はともにマーモリウムタイルを標準採用、冬は冷たくなりにくく、タイルフロアよりずいぶん柔らかい。収納棚には扉をつけて造作を。木の道具としてさりげなく愛着を。

2階にはお部屋を3つ。1つは書斎、上の写真は個室2つ分。いつか仕切れる日を楽しみに。









