富山のミスターWB、茶木です!
そろそろ梅雨入りも近いのか、良い天気のわりにはカラッとしない肌感覚で、身も心もなぜかスッキリしない今日このごろです(^-^; 皆様はいかがお過ごしでしょうか。私は日焼け止めでしっかりケアをして、紫外線に注意しながら日々元気に活動中です。
さて、今回は電気の打合せ「電気チェック」のお話です。
家づくりの計画で会社が決まったら、まずはプランを依頼して、建物の配置や部屋割り、窓の位置など、何回かの打合せを重ねて図面を仕上げていきます。KUMUKUでは、トラブルを防ぐためにも、基礎工事の開始(着工)までにはすべての打合せを完了させておくのが基本です。
打合せが終わると、お客様には着工し、基礎が完成して木材を組み上げる「上棟(じょうとう)」を楽しみにお待ちいただき、のちに完成へと進んでいきます。
ただし、「電気工事の確認」だけは、一旦保留でお願いしています。
照明のスイッチの場所や高さ、コンセントの位置などは図面上で打合せをしますが、どうしても図面だけでは分かりづらかったり、実際の暮らしをイメージできなかったりすることが多いように感じます。
なので、KUMUKUでは改めて現場に足を運び、図面の位置を実際に目で見て確認します。「本当にこれでいいか?」の最終チェックを現場で行うのです。
でも、正直に言うと、お客様にしてみたらこう考えているかもしれません。 「生活をしてみて初めて『ここにコンセントを付けておけばよかった』と気が付くこともあるんじゃないかな……」と。
絶対にそうだと思いますし、そうに違いありません。かといって、その前に家を完成させてお引渡しをしなければ、新居で暮らすことはできませんよね。
そこでKUMUKUの現場では、このような工夫をしています。

例えば、実際のテレビの大きさをピンクのテープで壁に示して、テレビ裏の電源の位置を確認します。 ここではご夫婦それぞれ、テレビの大きさや配置について思いが多少異なることもあるので、そのお悩みも現場で一緒に解決していきます(^-^)



それぞれ現場で確認した箇所には、テープでしっかりとマークを残し、それをもとに電気工事の施工を進めていきます。
KUMUKUは、こうした現場での打合せを「しっかり・もれなく」行います。 現場管理の高藤さん、設計の入江さんは、ともに女性目線で行き届いた配慮ができるプロフェッショナルです。さすがと言える細やかな目線で、丁寧に工事を進めてくれています。
後々になって「ここをこうしておけばよかった……」という後悔が無いように。 お客様の「意図を汲んで」、心からご満足いただける家づくりを目指しています。

