施工図

富山のミスターWB、茶木です。4月に入り、気持ちのいい春を感じたいところですが、・・・こと僕は花粉アレルギー?で喉の調子がどうにもこうにも。風邪でもないのに咳が止まらず、皆様にはご心配をおかけしてどうもすみません(/ω\)です。毎日のど飴で耐え忍んでいます。治るまでもう少しお待ちください。

今回は造り手のことを少し書いてみようみようと思います。

家を造るとなればまずは、お客様の要望をお聞きして予算の範囲で出来るよう設計士さんがプランを考えます。

考えられたプランは設計図としてまずは「平面図」と「立面図」、更に立体パース等でお客様により分かりやすく説明できる提案資料をつくります。打ち合わせの度に何度か積んだり崩したりしながら最終形へと平面図と立面図を固めていきます。

お客様と細かな打合せが終わり、同時進行で現場の大工さんや職人さんが実際に造るうえで必要な情報として、細かな寸法を書き出してあげることが必要です。

それが「施工図」です。ミリ単位の寸法が記載された施工図を見ながら寸法通りに造り込まれていきます。

細やかな手仕事はそうした事前に制作された「施工図」によって完成しますがそうした施工図を作図するのがKUMUKUでは現場監督の高藤さんです。

設計士が全体の設計図を造り、その通りに現場が進むように細かな施工図を現場管理の高藤さんが書き、より綺麗に見えるように、また現場が作業しやすいように、心を込めて作図する。

それぞれの人の手間が加わって、いい家が出来ることを知っていただけると嬉しいです(^-^)

施工図として寸法図の他、使う材料のメーカー、品番等、住設機器のキッチン等のプランも1冊にまとめて印刷会社で製本し、現場の大工さんや関係者に渡します。もちろんお客様も1冊お渡しして完成まで楽しみにお待ち頂きます(^-^) お客さまは製本された施工図、設計仕様図書の厚みと重さを感じることで家づくりの実感が更に沸いてきます。

茶木均
茶木均

株式会社KUMUKU 代表取締役

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